Reactってなんぞ?
JSのライブラリ
UIをコンポーネントと呼ばれる部品を使って構築出来るライブラリ。
そもそもコレを使うメリットって何なん?
- 世界中で使われている為、ライブラリやコンポーネントのパッケージが多く、1からコードを書く必要がない。
- 各所から提供されているコンポーネントのパッケージを使って、きれいなUIが作りやすい
- Webアプリが効率的にレンダリングが出来て、サクサク動く為、ユーザービリティが高い
- jsを使ったアプリを作る場合、htmlとjqueryだと両方の修正が必要になるが、reactだとjsxコードの修正が主になるのでコードの変更管理が楽
- React Nativeを使うと、iOSアプリとAndroidアプリを一括で開発出来る。
うん、ちょっと魅力的に見えてきた。
逆に言うと、動き・見た目の変化が少ないWebサイトの構築には向いていない。ブログ、ニュースサイトの場合はhtml、phpでやったほうがいいかもね
とりあえずreactを導入
どうやって導入すんねん
まずNode.jsとnpmっていうやつが必要
- Node.js
- サーバーサイドのJSの実行環境、という感じ?
- ただ、Electron、React Nativeを使ってモバイルアプリケーション、デスクトップアプリケーションの開発も出来るらしい。
- Electron
- js、html、cssをつかってデスクトップアプリケーションを作る為のフレームワーク。
- React Native
- モバイルのアプリケーションを作る場合のフレームワーク
- npm
- Node.jsのパッケージ管理ツール
- パッケージ?
- ライブラリやフレームワークのこと、React、jQueryなど
- あと、TypeScriptって何?
- jsを拡張してMicrosoftが作った言語、大きな違いは「型の定義ができるか否か」
- jsにコンパイルしないといけないらしいので、コンパイラが必要。
とりあえず、まずはNode.jsを導入
めんどくせえな…。
ここでやってみる
簡単にできた、次はnpmのインストール、はされてたわ。
それじゃあ開発環境を作ってみよう。
Node.jsとExpressでローカルサーバーを構築する(1) ―Node.jsとnpmの導入―
サクッとした構築手順
1、任意のフォルダを用意する
2、powershellでフォルダまで移動して、package.jsonを作る
$ npm init -y
3、webサーバー用のアプリケーションファイル(app.js)を作る
//コアモジュールの一つであるhttpモジュールを読み込む
const http = require('http');
//httpのcreateServerメソッドを用いてサーバを生成して変数に格納
const server = http.createServer((req, res)=>{
res.writeHead(200, {'Content-Type': 'text/plain'});
res.end('Hello World!!');
});
//生成されたサーバオブジェクト(server)のlistenメソッドを実行してリクエストの受付を開始
server.listen(8080);
4、そしてサーバーの実行
$ node app.js
でけた!!
ようやくReact導入
まず「yarn」っていうパッケージマネージャを導入
→npmもパッケージマネージャだけど、こっちの方が高速で信頼度が高いらしい…?
$ npm install --global yarn
でけた
creat-react-appのインストール
→これはreactでの開発に必要なパッケージを自動でインストールできるやつ
全部言われるがまま…
$ yarn global add create-react-app
これでできたらしい…
hello worldを表示
アプリケーションを作成、この「helloworld」は任意のフォルダ名っぽいな
$ yarn create react-app helloworld
実行
$ cd helloworld
$ yarn start
でけた
備忘録:sublime textでのreactのファイルのシンタックスハイライト設定について
【ReactJS入門】SublimeTextでのシンタックスハイライトの設定 ~Bable編~
※僕の環境では「view(表示)」にbabelの設定は出てこなくって、ctrl + shift + p でパッケージの入力欄を出した後に「babel」って打つとシンタックスハイライトの設定が出てきた。